「情報商材」という“妖怪”のシンドローム

浮世では、古今東西いろんな“妖怪”が現われ、今も徘徊する。

最近、ネット上で「情報商材販売ビジネス」なる摩訶不思議な“妖怪”が徘徊し、貪欲な金権術に勢をだしている。

この“妖怪”を「情報商材妖怪メタボリックシンドローム」と“浮き世”が勝手に命名した。

メタボリックシンドロームは、内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態(出典:ウキペディア)をいい、一種の贅沢病だ。

“妖怪”といえば、二つの“妖怪”を思い起こす。

一つは、水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」、懐かしい人も多いと思う。

「ゲゲゲの鬼太郎」は、いまだに愛される元気な“妖怪”だ。4月1日からフジテレビ系で、日曜の朝9:00〜9:30分5度目のアニメ化放送されているので、興味のある人はそちらを観てもらうとして。

もう一つは、1848年にカール・マルクス=フリードリヒ・エンゲルスによって出された古典的な『共産党宣言』の一文「一つの妖怪がヨーロッパにあらわれている、共産主義の妖怪が・・・」に始まる“妖怪”だ。

この“妖怪”は、1989年の“ベルリンの壁”の崩壊以来、神通力がなくなり地球上から消滅しかかっている。

共産党宣言とか共産主義という言葉を発すると、「“浮き世”よ、お前は共産主義者か」と誤解を受けそうだが、決してそんなたぐいでない。

むかし、経済学の授業で面白い事をいうおじさん(教授)がいるものだと物珍しさから、頭の片隅にこの“妖怪”が記憶されていただけのこと。

今日“妖怪”を取り上げたのは、最近ネットビジネスと称してネット上で、おかしな“妖怪”が徘徊しているからだ。

ご承知のようにネットビジネスには、いろんな形態のビジネスがある。Googleの「とは」検索で「ネットビジネスとは」で調べれば溢れんばかりのWEBサイトが飛び込んでくる。

この「浮世つれづれ日記」のサイトに表示されているアドセンスという「コンテンツ連動型広告」もGoogleが世界で展開しているネットビジネスの一つのスタイルだ。

「情報販売ビジネス」 という“妖怪”もネットビジネスの一種だが、真面目に取り組み社会的に有用な情報やノウハウを提供する優れた「情報」もあるので、すべてが怪しい“妖怪”というつもりはない。

“浮き世”が懸念するのは、ネットビジネスを対象に「ほったらかしで儲かるノウハウ」とか「たった30日で100万円稼げるノウハウ」とか称して、真面目に取り組もうとする人達を食い者にする情報商材という“妖怪”だ。

我々は、パソコンという便利な「魔法の玉手箱」を手にした。

弱者切捨ての「はたらけど、はたらけど猶わが生活楽にならざり、ぢっと手を見る(石川啄木)」の厳しい社会環境。

低賃金で苦しむ派遣社員やアルバイト、中小企業の社員、主婦、高齢者が生活の足しにとビジネスに参入してくるのを、毒蜘蛛よろしく待ち構えて生き血を吸っている。

自称情報商材起業家の教祖達は、「青い鳥」を求めるそんな善良な人達に「儲かるよ儲かるよ、儲けさせてあげるよ」とおいしい呪文を唱えながら、カラッポのノウハウやツールを売りつける。

情報商材販売でウン億円儲けたという、自称トップインフォプレナーやそのシンパの儲けだけで、おそらく毎年20億円以上、売り上げで推計すると40億円はくだらないはず。

汗した貴重なお金が、心ない連中の手にかかりパソコンという魔法を悪用されて、巻き上げられているのだ。

情けないかな(猛烈ハンセイ!)“浮き世”も欲に目が眩んで、過去に100万円以上の商材を購入したが、99%はゴミ屋敷のゴミ同様、いやゴミ以下のガラクタ情報ばかりだった。

通常、商材の価格は3,000円から高いものは100,000円、塾的なものになると500,000円なんていうのもある。

結果が出ないと、販売者いわく「お前の努力が足りないから」etc・・・で片付けられる。

「1ヶ月50万円、100万円〜ウン百万円の収入がある」とのたまうそんな優れたノウハウが存在するなら、販売者諸君は会社でも設立してアルバイトや正社員を雇用し事業化すればいいわけだ、ところがドッコイそうはしない?

税金対策用に「情報商材で甘い蜜を吸う会社」は設立しても、自分のノウハウを実践してビジネス化する会社の存在は、聞いたことがない。

“浮き世”が購入した商材の内容から推察しても、恐らくノウハウに自信がないか、すぐ陳腐化する内容と分かっているから、初心者や未熟者、弱者に情報商材を売りつけて儲けるほうが手っ取り早いのだ。

ネット上には、優れた無料の情報(無料レポート)が沢山ある。

ネットビジネスや今はやりの携帯ビジネスに関しては、これらの無料の情報で十分だ。

無料レポートの中にもゴミ情報もあるが、有料商材より優れた情報もかなりある。

無料レポートを確認できるサイト。

まぐぞう:http://mag-zou.com/

めるぞう:http://mailzou.com/

ぶろぞう:http://blo-zou.com/

スゴワザ:http://www.sugowaza.jp/

Free-book:http://www.free-book.jp/

欲しい無料情報は、上記のサイトの検索欄にキーワードを入力して調べれば、ネットビジネスのほとんどの情報は見つかる。

「アフィリエイト」「アドセンス」「SEO」「アクセスアップ」「レターリング」「ブログ」「ホームページ」「携帯ビジネス」など、調べたいキーワードをできるだけ1語で入力すると関連のレポートが沢山見つかる。

ただ、無料レポートを読むときに注意して欲しいことが。

無料レポート提供者の基本的な目的は、レポートを提供して自分のフアンを醸成し、「この人すごい!」と思わせて自分の有料商材や他人の有料商材の販売に誘導する。

手間をかけて無料レポートを作成するのだから、ビジネスに結び付けようとする意図は分からなくはないが、99%のレポートが自らの利益への誘導であることを理解した上で読む必要がある。

この点はよほど意識しないと、巧みな文章にひき込まれて紹介している有料商材を買いたくなる危険があるので、「絶対購入しない」と決意し、「甘い誘い」は無視して無料レポートを読んでほしい。

無料レポートの製作者のごく一部には、信頼(フアン)を獲得するために、有料商材以上のノウハウの製作者もいる、そのノウハウや思考法を無料でチャッカリいただけばいい。

機会があれば、ネットビジネスを志す初心者や発展途上の人に役立つ、優良な無料レポートを紹介していきたいと思う。

とりあえず“浮き世”お薦めのサイトを紹介!

“浮き世”が知る限り、これほどはっきり情報商材、ネットビジネスに対して真っ当な見解を主張しているサイトとメルマガはない。

『お宝情報ミュージアム』 

『音無 薫のお宝レポートみ〜つけたっ!』

サイトからメルマガの登録ができるので、音無 薫さんのメルマガをぜひ読んでみてほしい。

特にメルマガは秀逸だ、なにか売りつけられることは一切ないので安心して登録して大丈夫。

格差社会が、好むと好まざるに関わらず、3%の富者と97%の弱者を作り出し、富者やエセ富者の仲間入りを果たそうと日銀券(かね)の亡者が、果かない願望とも気づかず罪作りで珍奇なノウハウをかざしてハイエナのごとくあなたを狙っている。

”浮き世”のように、くだらない情報商材を購入して「情報商材シンドローム」の落とし穴にはまらないことを願う。

真っ当に汗して働くものが、当たり前に報われる社会の構築が求められている。

安倍ちゃん!「美しい日本」と称して、国民を誑かす妖怪を徘徊させるのはやめなさい!

あなたの国家観のない横暴な権力も参議院選挙で命脈が尽きるのだから。

 
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タグ:情報商材

「華麗なる一族」ハッピー嬢の奇跡

我が家の大事なペット、愛犬ハッピー嬢が、とんでもない災難に遭遇した。

以前『愛犬HAPPY嬢の嘆き』でご案内した事がある我が家の「華麗なる一族」の一員だ。

朝の散歩の横断歩道を渡っている最中に、右折してきた乗用車に轢かれたのだ。

海水浴中のハッピー嬢突然の出来事にワタシは茫然自失、一瞬情況が把握できずうろたえる。

車の前からぶつかって、後ろから現われた。

もうご臨終だと目をつむった、ハッピー嬢もその場で横たわったままぐったりだったから、覚悟をしながら駆け寄る。

キャンともウーとも発せず、目だけが私を見つめて右目から涙らしきものを出して、何かを訴えている様子。

幸いタイヤの下敷きにはならなかったので、悲惨な情況ではなかったが、なにしろ前から入り込んで後ろから出てきたのだから何事もないのが不思議だ。

運転していた会社員風の男性もあわてて駆け寄ってきた。

わき見をして全く前方を見ていなかったとの事、0,数秒の差で私が災難にあっていたかもしれない、ハッピー嬢が身代わりになってくれたのかと思ったら、目頭が熱くなりボロボロ涙があふれ出て何も見えなくなってしまう。

恐る恐るハンカチで涙をぬぐったら、横たわっていたはずのハッピー嬢が立ち上がって動き出したではないか!

これには私も運転者もビックリ、エー奇跡が起こったのか?

この情況で生きているはずがない、幻を見ているのかと半信半疑で駆け寄り抱き上げるとハッピー嬢はキョトンとしてる。

体のあちこちを触っても痛がる様子もないので、道路に下ろして歩かせてみたら、なんと普通に歩き始めた。

こんな事があるのだと驚いていたら、運転手さんがとりあえず病院に連れていきましょうと言ってくれたが、私は元来病院が大嫌いで人間の医者もほとんど信頼していないし、ましてや動物病院はまったく信頼していないので、暫く様子を見る事にした。

運転手さんも会社の出勤都合もあるだろうから、お互いの住所と
電話を確認しあって分かれることにする。

自宅まで抱いたり歩かせたり、ようすを見ながら岐路についた。

その後ハッピー嬢は、吐いたりもせず家に中を歩き回っているので、多分大丈夫だろう。

運転手さんは、心配して昼休みに電話をくれた。

私は「大丈夫だと思う、今晩様子をみて変化があれば病院に連れていく」と伝える。

それにしてもハッピー嬢の強運には、いまさらながら驚かされる、アンビリーバブル【unbelievable】だ。

安倍政権の【unbelievable】、弱者切捨てや教育改革法、憲法改正(改悪)を前提とした国民投票法案などの歴史を無視した「信じがたいさま」は、なんとしても阻止しなくてはならないけれども、ハッピー嬢の今日のアンビリーバブル【unbelievable】は、嬉しいの一語に尽きる。

こんな事で嬉しがっている社会情勢ではないが、今日の処はお許しを!

女性は「産む機械、装置」とメタボリックシンドローム

浮世の日本の政治家には、ほとほと呆れ果てる。

日本の人口問題については、「セックスと人口問題と日本経済」「恋と格差社会と人口問題」などで書いて、人口の減少がもたらす現象をとりあげた。

地球の温暖化問題には及ばないが、日本人の出生率の低下は大問題だ。

そんな意識の顕在からか、柳沢伯夫厚労相の本音だろうが、とんでもない発言をしでかした、最近の政治家の低次元なメタボリックシンドロームはなんとかならないものか。

今日の朝刊各紙にも掲載されていたが、exciteニュースの共同通信よると
女性は「産む機械、装置」 松江市の講演で柳沢厚労相 [ 01月27日 20時53分 ] 共同通信

 柳沢伯夫厚労相が27日、「産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」と女性を機械に例えて少子化問題を解説した。松江市で開かれた自民県議の決起集会で、「これからの年金・福祉・医療の展望について」と題した講演で述べた。出生率の低下に言及し「機械って言っちゃ申し訳ないけど」「機械って言ってごめんなさいね」との言葉を挟みながら述べた』

柳沢伯夫厚労相がこうのたまったという。表現の仕方が適切でなかったという単純な問題ではない。

21世紀に浮世に、中世時代の女性蔑視の思想がまだ顕在するとは何事か。

完全な女性蔑視であり、女性蔑視は民主主義・人権問題に他ならない。いきつくところは女性だけのカテゴリではなく、男性も含む一部の特権階級を除く一般国民蔑視の思想だ。

戦前、戦中の「産めよ殖やせよ(子どもを国のために供出せよ)」「女はつつましくせよ」が根底にある。

これは柳沢伯夫厚労相だけでなく特に最近、多数の政治家・財界人・学者に見られる傲慢で中世的な「右傾化思想メタボリックシンドローム」といえる。

子供を生まない女性に対するある種 「魔女狩り」 思想の潜在意識が発露したものだろう。

医学的なメタボリックシンドロームの解釈は、松澤先生の分かりやすい。
「メタボリックシンドロームは、「内臓脂肪型肥満」が大きな関わりを持つことが明らかになっていますが、この「内臓脂肪型肥満」に加え、さらに血糖値、血圧、血清脂質のうち二つ以上に異常(軽度の異常も含む)がある場合をメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と呼んでいます。」(出典:住友病院院長松澤祐次先生)

与党の国会での圧倒的多数に基づく「何でもできちゃう肥満」がもたらす、「戦前回帰型思想肥満」「戦前回帰型思想症候群」は看過できない。

早急に手術を施さないと、日本はとんでもない方向に向かってしまうというか、既に向かい始めている。

宮崎県民は、不正な「談合疑惑メタボリック症候群」を手術した。

「与党にあらずんば、政治家ににあらず」「特権階級にあらずんば、人にあらず」「男にあらずんば、人にあらず」はいつまでも続かない。

すべての現実存在は、すがたも本質も常に流動的で変化するものであり、一瞬といえども存在は同一性を保持することができない。

平家物語の冒頭にある
「祗園精舎の鐘の声、 諸行無常の響きあり。 娑羅双樹の花の色、 盛者必衰の理をあらはす。 おごれる人も久しからず、 唯春の夜の夢のごとし。 たけき者も遂にはほろびぬ、 偏に風の前の塵に同じ。」をキモに命じてほしい。

「盛者必衰」なのだ。

女性が生命を誕生させる出産は、命がけの行為で機械的作業ではない。
「産む機械・装置」などと口走る人間に人間性のかけらもないのは明白だ。

7月の審判(手術)が最後の歯止めかもしれない。

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舞妓ブログと新年の寿ぎ

浮世は2007年の新年を迎えた。

浮世の2006年は近年では珍しい波乱の1年だったが、2007年はどんな年になるのか期待と不安が交錯するが、2007年の浮世が政治や経済、暮らしや住みやすさの面で素晴らしい年であってもらいたいと思う。

浮世の今日は新年初めての日記なので、あれこれ批判がましい物言いはやめることにして、昨年果たせなかった大好きな京都の香りにひたって浮世の新春を寿ぎたい。

浮世で最近、「寿ぐ(ことほぐ)」という言葉はほとんど使わないので少々古典的で馴染みがない、500通ほどの年賀状で3通だけ「新春を寿ぎ・・・・」という文章があったが、現代では結婚式、落成式、生け花、お茶会その他の目出度い儀式でしか接しないだろう。

いにしえの浮世では「ことほぎ」は「ことほき」と言い、「ことほぐ」こと。言葉で祝うことや祝賀を意味した。

浮世で「ことほぎ」は「言祝ぎ」や「寿ぎ」と書き、めでたいことを意味する「寿(ことぶき)」の語源になっているが、「こと」は「言の葉(ことのは)」を意味し「ことば」のことだ。

「ほぎ」は「祝」「寿」「めでたいことをのべること」を意味するそうだ。

母親の名前は「寿賀(すが)」だが、子供の頃にかわった名前だと思っていた。祖父や祖母はよほど誕生が嬉しかったのか、とびっきり愛でたい名前をつけたものだ。いま頃気づいたのがなんとも申し訳ない。

「新春を寿ぐ・・・」は、新年のめでたさを最高に言い表した言葉のひとつになる。

こんなことを考えていたら、exciteニュースの

京都の香り「舞妓さんら仕事始め 京都・祇園で始業式
京都市の祇園甲部や宮川町などの各花街で7日、仕事始めに当たる始業式があり、稲穂の髪飾りに黒紋付きで正装した舞妓や芸妓が「おめでとうさんどす」とあいさつを交わした。雪の中、正午から祇園甲部歌舞練場で始まった式には舞妓ら約100人が出席。「常に美しく優しく親切に」などの誓いを唱和した。昨年の成績が優秀だった舞妓らが表彰され、お神酒が振る舞われ、縁起物の昆布やするめが配られた。」[ 01月07日 17時05分] 共同通信

をみつけて以前書いた『舞妓ブログ』で京都の香り!を思い出して、急に京都の香りに触れたくなり、舞妓ブログの「市」を覘いてみた。

そこはかとなく浮世の京都の匂いが画面いっぱいにひろがり、急に京都への哀愁が一層募った。

思わず「おめでとうさんどす」と慣れない京都弁で呟いてしまった。

浮世の2007年が「寿ぎ」の年であることを心から念じてやまない。

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タグ:京都 舞妓

大晦日とフセインの黄昏

浮世の2007年も明日の大晦日を残すのみになった。

浮世の大晦日とは旧暦で毎月の最終日を晦日(みそか)といい、晦日のうち、1年の最後の晦日12月の晦日を大晦日という。本来“みそか”の“みそ”は“三十”だそうで、“か(日にち)”と組み合わせて“みそか”は「三十日」の意味だったが月の末日と言う意味が転じて月の末日が晦日になった。

浮世の晦日は「つごもり」(月がこもる)と言う読み方があり、月がかくれて見えなくなることを意味した。

浮世の大晦日は1年の最終月12月の最後の晦日の意味で大がついて大晦日というのだそうだ。

古の『太陰暦』は15日が満月でその後徐々に月が見えなくなり30日にみえなくなるので「つきがこもる」「つごもり」「晦日」「大晦日」となったわけだ。

浮世の「暦(こよみ)」は興味深い。

浮世の暦の由来や内容は、長くなるのでお世話になっているウキペディアの「暦」の説明が詳しいのでみていただくとして、なかなか興味深い。

浮世は国によって中国暦  月遅れ(中暦) バビロニア暦  ユダヤ暦  教会暦 ヒジュラ暦(イスラム歴)  イラン暦  ツォルキン ローマ暦  ユリウス暦 フランス共和暦(革命暦)  スウェーデン暦 ソビエト連邦暦  ケルト暦 などいろいろな暦がある。

浮世のイスラム暦は純粋な太陰暦で、閏月による補正を行わないため、毎年11日ほど遅れ、およそ33年で季節が一巡するそうだ。

今日イラクの元フセイン大統領が処刑されたという、浮世で刑が確定して僅か4日のことで驚いた。

浮世のアメリカによるイラク戦争に国際法上の帰結として、大量破壊兵器が存在しなかった事実から大義がないのが明白な中で、大国の論理だけの都合のいい拡大解釈で、一人の男が浮世から消えた。

浮世でフセインが行った蛮行が根拠だからと、勝手に一国の政権を踏みにじったアメリカやアメリカの傀儡政権に裁く権利はない。浮世で裁くとしたら国連主導の国際法廷だ。

浮世の独裁政権だったフセインを肯定するものではないが、根拠もなしに侵攻したブッシュや取り巻きのネオコンこそ国際法廷で裁かれるべきではないか。

浮世の無辜なイラク国民の数万人にのぼる犠牲、アメリカ軍兵士の3,000人近い犠牲はなんのためか、大義はない。

イラクに民主主義を根付かせるという都合のいい大義を掲げているが、戦争という非人道的、非民主的手段で民主主義は芽生えないのだ。

浮世の2006年12月30日は、文字通りサダム・フセインの黄昏、人生の大晦日になった。

浮世の2007年が、戦争のない平和な年であることを願ってやまない。

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タグ:大晦日

浮世のデトックスと政治・経済

浮世は、2007年の波乱の1年が始まり1ヶ月が過ぎたが、安倍政権のデトックスは一向に進展がないようだ。

以前『デトックスと浮世の政治家』で浮世のデトックスブームと政治家の姿勢を書いたが、政治も経済も時の政権も解毒(デトックス)できないどころか、毒素が溜まりっ放しで、むしろ浮世に毒素を振りまいている。

浮世のデトックスの医学的解釈は一般化しているので、いまさらあれこれ言うまでもないが簡単な解釈はこうだ。

浮世でいうデトックス(detox)とは解毒の意味で、体内の有害毒素を排出し浄化を行い健康増進をはかるという考え方だそうだが、浮世の1960年代にアメリカで研究が開始された。

浮世でいまだに後遺症が問題になっているベトナム戦争でアメリカが使用した枯葉剤に悩む米軍兵士やベトナム人のために研究が進められた。

浮世の日本でもデトックスが大問題だったことがある。毒素は、公害問題になった有害重金属が原因の水俣病の有機水銀、イタイイタイ病のカドニュウムだ。

浮世のこれらの毒素では大勢の人が亡くなり、いまだに後遺症に悩まされ、まだ裁判が続いている。いずれも企業が排出した工場廃水が原因の公害だった。

浮世では、体内に蓄積した毒素は、自然な状態では75%は便、20%は尿、3%は汗、2%は毛髪や爪から排出されるが、毒性の強い水銀・カドミウム・鉛・タリウム・ヒ素は体から排出される前に強烈に人体を侵してしまう。

浮世では、さすがにこんな有害重金属の毒素をばらまく企業は影を潜めつつあるが、産業廃棄物の形で二次的な被害がまだ続いているようだ。

浮世は、食料の増産と保存、製品の見栄えをよくするための農薬や着色料、保存料等などの人工的な合成化合物(添加剤)の大量使用が人体を害している。

浮世は、これらの合成化合物が問題視されデトックスブームとなっている。

特に健康面よりも美容やダイエット・アンチエイジングに神経質になり、やれサプリメントだ、運動療法だ、食事療法だ、アロマテラピーだなどと喧しい。

浮世の美容やダイエット、アンチエイジングでデトックスが気になる人は大いにデトックスしてもらえばいいが、もっと気にしなければならない浮世の毒素は、安倍政権の政策と日本のいびつな経済政策ではないか。

安倍政権の危うさについては、何度も書いているので過去ログでみてほしいが、一言で言うなら帝王学を修めてない、生徒会的人気投票で選ばれた「オボチャマ政治家」では一国の宰相はそもそも無理で弊害が大きすぎる。

浮世の宰相に帝王学も修めずタナボタでなったので、身の程をわきまえ、おとなしくしてくれればいいのに、岸おじさんや佐藤おじさんの向こうを張って頑張ろうとするので始末が悪い。

そのくせ浮世の役人の提言には抵抗もせず、経済界へのゴマすり政策、アメリカにおもねる政策、経済弱者製造・弱者苛め政策しかできない。

浮世の安倍政権はガタガタだ、論功行賞で任命した政府税務会長や行政改革担当相などの不始末は、浮世の安倍政権や衆議院で多数をしめる自民党の毒素の噴出現象のほんの一例でしかない。

浮世の安倍政権や自民党の毒素は、重症すぎてデトックスの処方箋がありそうもない。本来なら2006年終焉とともに潔く自ら幕引きしたらいいと思うが、そんな気はさらさらなさそうだ。

来年の参議院選挙で、国民が名医になって大手術する手立てしかないのか。

浮世の1867年に大政奉還した江戸幕府第十五代将軍徳川慶喜のほうが、日和見主義という決定的問題があったにせよ、リーダーの資質を勘違いしている「安倍ちゃん」より、それなりに一分(いちぶん)をわきまえて自らデトックスし潔かったのかもしれない。

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浮世の無理な注文とダイエット

浮世のクリスマスイベントは終了したが、浮世の主婦は新年への準備でなんだかんだと忙しい。

『2007年に想うクリスマスのプレゼント』でサンタクロースが2007年の世界平和のプレゼントを届けてくれる夢を願ったが、浮世の気象異常でソリが動かなかったのか現われなかった。浮世の世界情勢から判断すれば、無理な注文だ。

それなら気にしている、浮世のダイエットのいい処方箋を頼んだほうが、現実的だったかもしれない。

最近ダイエットについてあれこれ書いているが、浮世で飢餓で苦しんでいる人達を想うと不謹慎さに自己嫌悪ぎみになる。しかし浮世で特別にプロポーションを気にしてダイエットしようというわけではない。

浮世のメタボリックシンドロームを少々気にしてのこと。

浮世の先進国で痩せすぎナンバーワンの日本は、若い女性がダイエットで美しいプロポーションを確保しても、ひ弱で虚弱な見せかけだけのプロポーションが問題になっている。

健康な体を維持するためのエネルギー摂取やカロリーについて、理解もなく闇雲なダイエットをしてしまうからだと思う。

◆カロリーには摂取カロリーと消費カロリーがある。
ダイエットに欠かせないカロリー計算のカロリーは、人間が生きていくうえで体の活動に必要なエネルギーの単位、熱量のこと。熱量とは、 「二つの異なった物体の間を熱として移動するエネルギーの量」。

1カロリーは純粋の水一グラムの温度を1気圧のもとでセ氏14.5度から一度だけ上げるのに必要な熱量で、4.1855ジユール。

1キロカロリー(kcal)は、1気圧で1リットルの水の温度を1度上昇させるエネルギーの量。カロリー消費は、体を動かしたために体から熱が発生したという意味。

・摂取カロリーは
食事などで体内に入ってくるエネルギーのことで、摂取したものが体内で消化吸収のためにどれだけの熱量を発生するかを表したもの。

食事などによって体内に入ってくるエネルギーのことだが、食物のカロリー源は「炭水化物」「タンパク質」「脂肪」の3つだけで、カロリーは1グラムで、炭水化物タ4Kcal、ンパク質は4Kcal、脂肪は9Kcal。

「炭水化物」「タンパク質」「脂肪」の栄養素は、ビタミンやミネラルの助けてもらわないとエネルギーに変わらない。ビタミンやミネラルが不足するとエネルギに効率よく転換できない。

・消費カロリーとは、
人間が生きていくために最低限必要なエネルギーのこと。
1日の総消費エネルギー量のうち消費エネルギーの使用は、基礎代謝60%〜70%、運動とその他30%〜40%と言われている。

基礎代謝は、生命維持や運動などで消費されるエネルギーの事で、寝ていても心臓を動かしたり、体温を保つなどさまざまな生命活動のために常に使っているエネルギー。

基礎代謝と体を動かすとで消費するカロリーをたしたものが、一日の消費カロリーになる。

◆摂取カロリーと消費カロリーの両方に気を配る

摂取カロリー>消費カロリー ⇒肥満    摂取カロリー<消費カロリー  ⇒やせる

浮世でダイエットする場合のカロリー計算は、どうしても摂取カロリーばかり注目するが、ダイエットを成功させるためには、摂取カロリーと消費カロリーの両方に気を配らなければならない。

浮世でダイエットをバランスよくするためには、カロリーの取り過ぎや過度な食事制限、過度の運動によって健康を害するのを防ぐことで、摂取カロリーと消費カロリーのバランスが大切。

カロリー計算をして安全で確実なダイエットしなければならない。

各種の基準は、厚生労働省の『ホームページ別票』が参考になる。

東京都の新宿区役所ホームページで食生活と栄養・食事バランスのチェックが簡単にできる。
◆フードチェッカーは、女子栄養大学健康情報科学研究所が開発した「食生活チェックシステム」だ。

◆食品別料理 しんじゅくレシピ集は今日の献立のヒントに!不足しがちな食品を使って栄養バランスをアップ!今ある材料でつくれるお料理などが具体的にわかる。

浮世のサンタクロースのプレゼントの話しから、ダイエットの話しに飛躍してしまったが、盲目的に痩せるのは危険なことを理解してほしかったので。

浮世のダイエットが正しく理解され、外見だけでなく心身ともに健康で美しいダイエットを願う。

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クリスマスというのに地球がおかしい

浮世はクリスマスだと言うのに、まるで春のような陽気でサンタクロースもソリが使えず浮世の異常に困惑したことだろう。

浮世の環境問題について、 『地球の一分(いちぶん)と北極の氷』や 『ノロウイルスにみるウイルスと人類の歴史』などでふれたが、浮世は正月が目前だと言うのに今日の気温は15度もあった。

コートを着て外出し少々はや足で歩いたら汗ばむ浮世の陽気だ。商店街のジングルベルがまったく浮世の雰囲気に似つかわしくない。

浮世の異変のせいか、ケーキ屋が売れいきが悪いとこぼしていた。

浮世の異変は人間社会の構造だけにしてほしいと思うが、地球環境が極めておかしくなっているのをしみじみ実感させられる。

友人は光熱費が節約できると浮世の陽気を喜んでいたので「そんな悠長な問題ではないぞ」と叫びたかったが、そうもいかず一人いらいらしていた。

浮世の地球環境が異常なのは論ぜられており、あれこれ言うまでもないので詳細は書かないが、浮世は早急に世界的な対策を講じないと手遅れになるとあせる。

浮世の1997年12月11日に京都市の国立京都国際会館で開かれた地球温暖化防止京都会議で議決された『気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書』に、浮世で世界最大の二酸化炭素発生国のアメリカ合衆国がいまだに締結してい。

浮世でアメリカが批准しない理由は
「アメリカがイラクを攻撃して北朝鮮を攻撃しないのは石油の枯渇と関係があると多くの指揮者が指摘していますが、私もそう思います。石油価格は一時、50ドルを超えて、また少し下がってきましたが、長期的には石油の枯渇は時間の問題です。

世界的な石油生産のピークは2006年と言われていますが、2030年頃から石油の消費量が減少すると「二酸化炭素を出す原因が取り除かれる」ということになり、二酸化炭素問題は自然消滅します。もし現在を「石油枯渇の前哨戦時代」と認識すれば、その時代に二酸化炭素を削減するために経済活動を犠牲にしても意味がないということになります。」(名古屋大学 武田邦彦教授のホームページより)

浮世の石油が枯渇するのが目前だから、そうなれば浮世の二酸化炭素の排出はほとんどなくなる、したがって現在の浮世の経済活動を低下させてまで二酸化炭素の排出を抑制する必要ないというのだそうだ。

浮世の身勝手もいいかげんにしてほしい。

浮世の日本の政治家は、アメリカが一番「仲良し国家」と言うんだから、北朝鮮に対する敵視政策と同じぐらいの熱意で説得したらどうか。

浮世のクリスマスに近い将来「半そで姿」という事態になったら、サンタクロースもお怒りになりプレゼントも運んでくれないだろう。

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クリスマスに想う2007年のプレゼント

浮世は、子供達も冬休みに入り街はクリスマスイブで賑やかだ。

浮世のクリスマスは、浮世にキリストが降誕(誕生)、神が人間として産まれてきたのを祝うキリスト教の記念日だそうだ。

浮世の日本でクリスマスなるイベントはいつ頃から始まったのか、また変な好奇心が湧いて早速検索で調べてみた。

浮世の日本の初めてのクリスマスは、1552年に現在の山口県周防において宣教師たちが日本人信徒を招いてのミサだったとウキペディアに書いてあった。

浮世には好奇心旺盛な人がいるのにビックリした。浮世の日本のクリスマスの歴史を詳細に調べていた人がいた。

浮世1549 天文18年 フランシスコ・ザビエルが日本に上陸。記録にはないが日本で最初のクリスマスが祝われた年と考えられます。
浮世 1552 天文21年 記録に残る日本で最初の「クリスマス・ミサ」が祝われる。(当時の日本ではクリスマスを「ナタラ」と呼称)
浮世 1568 永禄16年 イエズス会士ルイスフロイスによる「クリスマス休戦」(織田信長、松永久秀)の記録
浮世 1587 天正15年 バテレン追放令
浮世 1612 慶長17年 キリスト教禁止令
 - 以後、日本は鎖国状態に -
*鎖国中も長崎の浦上などで隠れキリシタンによるクリスマス・ミサに相当する「御メーサン」が行われる。
(長崎の出島でもオランダ人により、クリスマス・ミサに相当する「オランダ正月」を祝った記録あり)

近代のクリスマス
浮世 1854 嘉永7年 日米和親条約締結
浮世 1860 万延元年 芝赤羽のプロイセン王国行使邸宅でクリスマスパーティーが行われる。
浮世 1873 明治6年 キリシタン放還令
浮世 1875 明治8年 日本人によるで最初のクリスマスパーティーが祝われる。
浮世 1875 明治8年 お雇いアメリカ人ホイットニー家と勝海舟らのクリスマスパーティーでプレゼント交換が行われる。
*1880年頃より「丸善」にてクリスマス用品の輸入を居留地外国人向けにスタート*
浮世 1881 明治21年 グランドホテル(横浜)でクリスマスの夜会が開かれる。 日露戦争 (1904-1905)
浮世 1904 明治37年 「明治屋」にディスプレイとしては初めてのクリスマスツリーが登場。
浮世 1910 明治43年 「不二家」による日本のクリスマス・デコレーションケーキの原型が発売される。 第一次世界大戦 (1914-1918)
浮世 1919 大正8年 「帝国ホテル」にて一般客向けのクリスマスパーティーの催しがスタート。
*1920年前後より日本製のクリスマス装飾品や玩具の輸出が盛んになる*
浮世 1925 大正14年 日本で最初のクリスマスシール(結核撲滅のための寄付切手)が発売される
浮世 1927 昭和2年 大正天皇の崩御により、12月25日が「大正天皇祭」として祝日になる。
浮世 1931 昭和6年 「三越」によるクリスマス電飾とクリスマス大売出しがスタート
浮世 1932 昭和7年 玩具売場に飾られていたクリスマスツリーが原因で、白木屋デパートが大火災に。
(出典:クリスマス博物館、年代の頭の「浮世」は浮き世が勝手に挿入)

浮世の1549年にザビエルが持ち込んみ、キリストの誕生をクリスマスとして祝うのは宣教師達には当然の仕儀だが、浮世のほとんど仏教徒だった日本人が、クリスマスをイベントとしてとり入れたのはなぜか。

浮世の日本でクリスマスが庶民の間で受け入れられたのは、1900年に明治屋が銀座に進出し、そのころからクリスマス商戦が始まったことが大きな契機だったそうだ。

浮世で煌びやかなツリーの飾りが、浮世の当時では物珍く茫然自失したからか。

浮世のクリスマスの主役、サンタクロースはいつ頃登場したのか。

「現在のトルコ付近にある町で司教をしていたニコラウス(Nikolaus, 生271年−没342年)がそのモデルとされています。ニコラウスは、とても裕福で子供を愛する人でした。彼は、貧しい子供達のところへ度々夜中に訪れては、こっそりと家の窓越から子供達に贈物を与えていました。」
(出典:santaclaus-embassyホームページより)
が元祖だそうだ。

浮世の日本でサンタクロースが登場した経緯はよく分からないが、当時明治屋に人形で飾ってあったのかもしれない。

浮世の日本で、バレンタインにチョコレートをプレゼントするシステムを始めてしかけて普及させたのは伊勢丹だそうだが、日本の浮世にクリスマスイベントという商業主義を仕掛け、消費をうながすのが明治屋の意図だったのだろう。

浮世の日本人の中途半端な「イイカゲン文化」の「珍し物好き」につけ入るには格好のテーマだだったのか。

浮世でサンタクロースがプレゼントを持ってきてくれるという夢は子供心に嬉しかったし、浮世の12月24日が待ち遠しかったのは明治屋の意図を発端に定着した商業主義の勝利だったのかもしれなない。

浮世で子供達がクリスマスで楽しんでいる今日は、やぼな批判はやめにして、久し振りにショートケーキと紅茶を素直に楽しむ事にしよう。

浮世の「2007年に世界平和実現」という最高のプレゼントを持って、数十年ぶりにサンタクロースが現われるのを期待して今夜は眠りにつくことにした。

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浮世の内臓脂肪と国家の脂肪

浮世は安倍政権の政府税制調査会の会長が、浮世でよく言う一身上の都合で辞任し。浮世の政権安倍総理の求心力が低下するとかで騒々しい。

先日『ダイエット・ウエストサイズ物語と品格』で、浮世は「国家の品格どころか、役人の品格、学者の品格、政治家の品格、企業人の品格、教師の品格、マスコミの品格、親の品格、大人の品格、子供の品格などなど日本社会を構成する浮世のあらゆる品格が崩壊寸前だ』と書いた。

浮世の日本の品格崩壊要因は、社会全体に余分な悪質脂肪がたまりすぎているからでなないかと思う。

浮世の人間の脂肪は
内臓のまわりつく「内臓性脂肪」と皮膚の下につきやすい「皮下脂肪」があるのはよく知られている。

浮世の人間の内臓脂肪
内臓脂肪は内臓の周りにつく脂肪のことで、多すぎると内臓脂肪型肥満(リンゴ型肥満)になり、適度なダイエットで少なくしないと、皮下脂肪よりも生活習慣病の起因となりやすい脂肪だ。男性や更年期以降の女性に多い。

内臓脂肪は付きやすく減らすのも早い脂肪で、ちょっと油断するとすぐ蓄積するが、適度なダイエットで減量しやすい。内臓脂肪は、食事の量を調整するよりどちらかと言えば有酸素運動でエネルギー消費を多くすることがポイントなる。しかし必要以上に食べていいわけではない。

おなか周りを調べれば内臓脂肪がついているか簡単にわかるそうだ。
・おなか周りを立った状態で、おへその位置で測る。
男性 85cm以上  女性 90cm以上  これを超えていたら「内臓脂肪肥満」で生活習慣病(メタボリックシンドローム)の危険大。
ウエストサイズが大きいのに、つまめる脂肪が少ない人は特に要注意。

浮世の人間の皮下脂肪
皮下脂肪とは皮下にたまる皮膚の下にある皮下組織というところにつく脂肪で、内臓を保護したり暑さや寒さから身を守る断熱材のような機能があるが、必要以上の脂肪は皮下脂肪型肥満(洋ナシ型肥満)になるそうだ。

皮下脂肪はどちらかと言えば付きにくい脂肪だが減りにくい脂肪とも言言われ、特に女性につきやすい脂肪なので、ダイエットで一番気になる容姿への影響が大きく女性を一番悩ませる。

皮下脂肪は蓄積され代謝されないと繊維化して、代謝されにくい脂肪細胞、セルライトができやすくなるので注意が必要。特に女性ホルモンは内臓脂肪よりも皮下脂肪を蓄える傾向あるので。

体の表面に近い部分にあるので”つまんだ部分の厚さを測れば感覚的に肥満度を確かめられる。ちょっと厚いなと感じたら皮下脂肪が多いことになるので、余分な摂取したカロリーを蓄える「貯金箱」みたいなもの。

ダイエットの対象は、美しいプロポーションを保つために女性の場合は、この皮下脂肪をどうやって減らすかに神経を使う。

これが浮世の人間脂肪の定義だが、浮世の国家の脂肪は、政治を筆頭にあらゆる分野で「馴れ合い」という皮下脂肪と「いいかげん」という内臓脂肪がたまり過ぎて、メタボリックシンドローム現象を引き起こしているからではないか。

浮世がまだなんとか存在しているうちに、根本的な国家のあらゆる分野でダイエット手術をしないと、現状では沈没が明白ではないか。

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